様々な症状・疾患と「快眠バランス療法」

①不眠症と「快眠バランス療法」

不眠症になる要因は様々ですが、睡眠の質の低下には、睡眠と覚醒に関わる脳内物質が関係しています。

覚醒を促進し維持するオレキシンという物質は、感情(情動)に影響されることがわかっています。
つまり私たちの喜怒哀楽という感情が、覚醒状態を強めることで睡眠の質にも関係してくるのです。

睡眠もまた光、体内時計、体温、脳内ホルモン分泌リズムが関係し、睡眠の質の低下にはこれらの影響を受けます。

睡眠と覚醒は決して分離するものではなく相互に関係し、活発で肯定的な思考・感情をともなった昼間の活動は、睡眠の質を向上させます。

みなさんに一番多いのは、眠る前にいろいろ考えて眠れないというものです。これは思考によるものです。そして思考には必ず感情(情動)が付いてきます。

脳内の睡眠・覚醒リズムを制御するホルモンや神経伝達物質などは私たちの思考や感情に反応し、常時調節し変動しています。

当院では、思考や感情エネルギーバランスが睡眠の質に大きく影響すると考えています。
  
特に五感の過敏からの思考や感情エネルギーへの影響は、私たちを無意識に緊張させ、睡眠の質の低下だけでなく不安感や全身倦怠感、疲労感、集中力の低下、無気力、ふらつき、めまい、手足のムズムズ感、皮膚感覚の異常などの自律神経失調症状の原因になっているために見過ごすことができません。

五感の診断・調整は、これからの時代、睡眠の質の改善や多様化する私たち症状の改善には絶対的に必要なものであると考えています。

思考や感情エネルギーは、睡眠の質や覚醒の状態だけでなく、様々な症状・疾患に大きな影響がありますが、五感の過敏や呼吸のバランス、骨盤のバランスなども思考や感情の質に大きく影響を与えることから、当院では、「快眠バランス療法」でそれらのバランスを整体やエネルギーワークにより調整します。

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