理想の睡眠

質の良い睡眠とは?

「寝つきがよく、途中で何度も起きることがなく、目覚めがすっきりして朝起きた時、首・肩・腰が痛くないこと、その結果として人生に活力を感じていること」

これがだれもが考える理想の睡眠と言えるかもしれません。
また、みなさんにとって睡眠の質が改善したという目安になります。

理想の睡眠時間は、研究によると7~8時間とされています。
これは7~8時間の睡眠をとっている人の寿命が長く、それより短い人も長い人も寿命が短かったという研究結果に基づくものです。

7~8時間眠れていれば、睡眠の質は良いかというと決してそんなことはありません。
睡眠時間は、年齢や日中の活動量などに応じて、ひとりひとり違います。
ゆえに、実際に必要であると感じる睡眠時間や、その睡眠時間に対する満足度もそれぞれ違います。

睡眠の役割が、脳の休息、細胞の回復であるとすると、覚醒時の活動状況により睡眠の質が変わってくることになります。つまり脳や体が求める以上の睡眠はできないことになります。


パワー(エネルギー)が充電されてない方は、それなりの睡眠の質にしかならない
ということです。

睡眠のリズムと覚醒のリズムとが相互補完関係にあるように、みなさんの睡眠に対する満足度は、覚醒時の昼間の活動の様々な側面(肉体的・精神的活動)の良し悪しに関係します。

日中活動量の少ない方や高齢者の方が、7~8時間質の良い睡眠がとれるかというと難しいと思います。

日中、体を動かし疲れさせ、いろんなことを考えて脳を疲れさせれば、質の良い睡眠や理想の7~8時間睡眠が達成できるのかというと決してそんなことはありません。

そのような考え方はかえって睡眠の質を低下させてしまいます。

理想の睡眠とは、睡眠時間の長さや短さではなく、日中の活動時に肉体的にも精神的にも支障が少ないか
ないくらいの睡眠ということでみなさんは判断されているのではないでしょうか。

または、夜眠ることに対するコンプレックスがない状態ということもできます。

私が考える理想の睡眠は、
「私たちの日常生活、仕事、学校生活をより良く、意識がはっきりした状態で、心配や不安や怒りや後悔という感情に足をすくわれることなく、喜びを創造して、人生を生きていきたいという意欲が湧いてくる事を可能にする睡眠」
を最高最善の睡眠と定義させていただきます。

簡単に言うと、
「私たちの意識や思考を明晰にし、気分を良くして人生を豊かにしてくれる」
ことが最高に質の良い睡眠ということです。

この定義はあくまでも私の定義です。睡眠にはこれを可能にしてくれる力があるということです。

当院の施術により、寝つきが良くなる、夜に途中で起きなくなった、起きてもすぐに眠れる、朝の目覚めが良くなった、など睡眠の質の改善は比較的簡単に達成されます。

快眠バランス療法」で、パワー(エネルギー)を充電すると、睡眠の質の改善だけでなく、さらに皆さんがお悩みの症状の変化が期待でき、心理的な安心感を得ることができるでしょう。

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